布とできのよさ
布の形は部位で決まっています。マスの並びと、しあげたときの評価の決まり方をまとめます。
布とマス
装備ごとに、布のマスの並びと数が決まっています。数は4通りしかありません。
| マス数 | 部位 |
|---|---|
| 9マス | からだ上 |
| 7マス | ぬいぐるみ |
| 6マス | からだ下・ウデ・ラグ |
| 4マス | アタマ・足 |
並び方も部位ごとに固定です。足は 2×2、からだ上は 3×3、からだ下は 3行×2列、ウデとラグは 2行×3列。アタマは 2行×3列のうち4マスで、左上が欠けた凸の形になります。ぬいぐるみは 3×3 のうち7マスで、欠ける位置はレシピによって違います。
欠けている位置もタップはできます。範囲内に実在するマスがひとつでもあれば、そのマスだけを縫ってターンが進みます。実在するマスがひとつもなければ、その行動は成立しません。ターンも集中力も減りません。
残り数値と基準値
各マスには目標の数値があります。このサイトではこれを基準値と呼びます。画面に表示されるのは基準値そのものではなく、あといくつ縫えばちょうどになるかを示す残り数値です。
- 開始時の残り数値は、レシピごとに決まっています。
- 縫うと残り数値が減ります。0 がちょうどです。
- 縫いすぎるとマイナスになります。マイナスは「糸ほぐし」で戻せます。
- 1マスに縫える量の上限は合計 999 です。残り数値は「基準値 − 999」より下がりません。
黄色ゲージと赤ゲージ
マスごとに、どこまで許されるかが決まっています。FluoNote では残り数値の色で分かります。

- 黄色ゲージ … 基準値 ±4 の範囲。さいほうでは常に ±4 で固定です。数字が黄色になります。
- 赤ゲージ … 基準値を4より多くオーバーした状態(残り数値が −5 以下)。数字が赤になります。
ちょうど 0 になったマスは緑です。
誤差の数え方
しあげると、各マスの誤差(基準値からの差)を合計して評価します。ただの絶対値の合計ではありません。
マス1つあたりの誤差は、次のように数えます。
| 実際の差 | 数えられる誤差 |
|---|---|
| 4 以下 | そのままの値 |
| 5 〜 8 | 9 として扱う |
| 9 以上 | そのままの値 |
黄色ゲージを外れた分は 9 に切り上げられるため、差5と差8は同じ扱いになります。
できのよさの判定
全マスの誤差を合計し、下の境界と比べて ★0〜★3 が決まります。境界を超えると失敗です。
| マス数 | ★3 | ★2 | ★1 | ★なし | 失敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9マス(からだ上) | 8以下 | 17以下 | 36以下 | 49以下 | 50以上 |
| 7マス(ぬいぐるみ) | 5以下 | 17以下 | 27以下 | 30以下 | 31以上 |
| 6マス(からだ下・ウデ・ラグ) | 4以下 | 11以下 | 24以下 | 39以下 | 40以上 |
| 4マス(アタマ・足) | 2以下 | 7以下 | 16以下 | 29以下 | 30以上 |
4マスの装備で ★3 を取るには、誤差の合計が2以下。 全マスをぴったりか、±1に収めることになります。
一部のレシピは、★3 と ★2 の境界だけが厳しくなっています(9マスなら ★3 は6以下、6マスなら3以下、4マスなら1以下)。★1 と ★なし の境界と、誤差の数え方は変わりません。
つぎに読む
- ターンと集中力、布特性 — 行動できる回数と、4ターンおきに起きること
- 特技とダメージ — 何をどれだけ縫えるか