布とできのよさ

布の形は部位で決まっています。マスの並びと、しあげたときの評価の決まり方をまとめます。

もくじ
  1. 布とマス
  2. 残り数値と基準値
  3. 黄色ゲージと赤ゲージ
  4. 誤差の数え方
  5. できのよさの判定
  6. つぎに読む

布とマス

装備ごとに、布のマスの並びと数が決まっています。数は4通りしかありません。

マス数部位
9マスからだ上
7マスぬいぐるみ
6マスからだ下・ウデ・ラグ
4マスアタマ・足
部位ごとの布のかたち。点線は存在しないマス

並び方も部位ごとに固定です。足は 2×2、からだ上は 3×3、からだ下は 3行×2列、ウデとラグは 2行×3列。アタマは 2行×3列のうち4マスで、左上が欠けた凸の形になります。ぬいぐるみは 3×3 のうち7マスで、欠ける位置はレシピによって違います。

欠けている位置もタップはできます。範囲内に実在するマスがひとつでもあれば、そのマスだけを縫ってターンが進みます。実在するマスがひとつもなければ、その行動は成立しません。ターンも集中力も減りません。

残り数値と基準値

各マスには目標の数値があります。このサイトではこれを基準値と呼びます。画面に表示されるのは基準値そのものではなく、あといくつ縫えばちょうどになるかを示す残り数値です。

  • 開始時の残り数値は、レシピごとに決まっています。
  • 縫うと残り数値が減ります。0 がちょうどです。
  • 縫いすぎるとマイナスになります。マイナスは「糸ほぐし」で戻せます。
  • 1マスに縫える量の上限は合計 999 です。残り数値は「基準値 − 999」より下がりません。

黄色ゲージと赤ゲージ

マスごとに、どこまで許されるかが決まっています。FluoNote では残り数値の色で分かります。

布のマス。−1 が黄色、−11 が赤で表示されている
  • 黄色ゲージ … 基準値 ±4 の範囲。さいほうでは常に ±4 で固定です。数字が黄色になります。
  • 赤ゲージ … 基準値を4より多くオーバーした状態(残り数値が −5 以下)。数字が赤になります。

ちょうど 0 になったマスはです。

誤差の数え方

しあげると、各マスの誤差(基準値からの差)を合計して評価します。ただの絶対値の合計ではありません。

マス1つあたりの誤差は、次のように数えます。

実際の差数えられる誤差
4 以下そのままの値
5 〜 89 として扱う
9 以上そのままの値

黄色ゲージを外れた分は 9 に切り上げられるため、差5と差8は同じ扱いになります。

できのよさの判定

全マスの誤差を合計し、下の境界と比べて ★0〜★3 が決まります。境界を超えると失敗です。

マス数★3★2★1★なし失敗
9マス(からだ上)8以下17以下36以下49以下50以上
7マス(ぬいぐるみ)5以下17以下27以下30以下31以上
6マス(からだ下・ウデ・ラグ)4以下11以下24以下39以下40以上
4マス(アタマ・足)2以下7以下16以下29以下30以上

4マスの装備で ★3 を取るには、誤差の合計が2以下。 全マスをぴったりか、±1に収めることになります。

一部のレシピは、★3 と ★2 の境界だけが厳しくなっています(9マスなら ★3 は6以下、6マスなら3以下、4マスなら1以下)。★1 と ★なし の境界と、誤差の数え方は変わりません。

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